病気に悪いことばかりさせてしまい、ごめんなさい。
自責の念と後悔でうつ状態です。
気分転換になると思い嫌がる彼を無理やり誘って遊園地に出かけたり、外出したり・・・・
後で知ったら、うつ病の彼には良くないことでした。
出かけて、健康な人たちを見て、自分が健康だったころを思い出してしまい、現在の自分をみじめに感じて、情けなく思い、不安や焦燥、抑うつ気分などを強く感じさせることになりかねないのです。
うつ病の病気を知らないために、善意のつもりが、かえって彼の症状悪化にに結びつくことを強いてしまっていたのです。
うつ状態の本人は自分が悩むだけではなく、家族や恋人、周囲の人々に非常に気を使ってしまうそうです。
そして、周り人たちの、何気ない態度や言葉にも過敏に反応して、そのうえ反応を表すことは少なく、それは症状の悪化という形に現れてくることが多いそうです。
本人のためと思って言った言葉や態度が、逆に本人を傷つけることになり、その結果、症状を悪化させることもあるのです。
思い当たる事ばかりで、自分の愚かさに今更ながら腹が立ちます。
善意で、自分ながら頑張ってやって来たことが逆効果だったことが悔しいのです、とても。
思い出すだけで、こちらが、うつ状態です。
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