2008年04月30日

うつ病の恋人/うつ状態

うつ病について知らなかったのです。
病気に悪いことばかりさせてしまい、ごめんなさい。
自責の念と後悔でうつ状態です。

気分転換になると思い嫌がる彼を無理やり誘って遊園地に出かけたり、外出したり・・・・
後で知ったら、うつ病の彼には良くないことでした。
出かけて、健康な人たちを見て、自分が健康だったころを思い出してしまい、現在の自分をみじめに感じて、情けなく思い、不安や焦燥、抑うつ気分などを強く感じさせることになりかねないのです。
 
うつ病の病気を知らないために、善意のつもりが、かえって彼の症状悪化にに結びつくことを強いてしまっていたのです。


うつ状態の本人は自分が悩むだけではなく、家族や恋人、周囲の人々に非常に気を使ってしまうそうです。
そして、周り人たちの、何気ない態度や言葉にも過敏に反応して、そのうえ反応を表すことは少なく、それは症状の悪化という形に現れてくることが多いそうです。
本人のためと思って言った言葉や態度が、逆に本人を傷つけることになり、その結果、症状を悪化させることもあるのです。

思い当たる事ばかりで、自分の愚かさに今更ながら腹が立ちます。
善意で、自分ながら頑張ってやって来たことが逆効果だったことが悔しいのです、とても。
思い出すだけで、こちらが、うつ状態です。


【うつの恋人の最新記事】
posted by nayaminosekai at 22:39| うつの恋人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月26日

うつ病の家族の悩みと鬱

うつ病が急増するこの時代、家族や恋人など身近な人がこの病気になってしまったとき貴方はどうしますか、どう接したらよいか悩みます。
そんな家族の鬱と不安を解消するのに一番いいことは、うつ病の基礎知識を知ることではないでしょうか。

うつ病は適切な治療と十分な休養を取れば必ず回復する病気ですが、患者を励ましたりするのは禁物といわれます。
身近な家族や恋人、友人は、どんなことに気を付けて接すればいいのでしょうか。

家族を支える会や団体を初めて知り、うつ病が急増していることに驚かされると共に心強く感じました。

「うつの回復には、家族の心の健康度が影響する」

この言葉を知った時は本当に衝撃的でした、

家族が落ち込めば、本人を責めてはいけないと知りながらも、つい本人を責めるような愚痴を云ったりしてしまいがちになるし、
また、家中が暗い気持ちになったりて、まるで家族にうつ病が伝染したかのようだったと云う方も居られました。

 うつ病は、見た目に病気と理解されにくいですから。家族や身近のものさえ「怠けてるだけじゃないか」と誤解してしまうことがあります。

 主治医の話しによると、回復期には攻撃性や依存性が強くなる場合が見られ、この時期は家族にもストレスがたまりやすくなり、家族との人間関係が悪くなることも少なくないとのことです。

本人の攻撃性が高まっても、回復期と鷹揚に受け止められるように自覚しなければなりません。

やはり、うつ病の家族や恋人に必要なことは、病気の特徴や回復のプロセスを知り、どの様に対応すべきかを理解しておくことです、理解しておけば家族のストレス度も変わってきます。


本音:本人も大変でしょうが、ワタシも可哀そうです。





posted by nayaminosekai at 02:50| うつの家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月28日

うつ病の基本|恋人

うつ病いう病気は本人が1番苦しいでしょうが、まわりの家族や恋人も悩みます。

何をしたらいいのですか?
どうしたらいいのですか?

うつ病という病名だけが先行して、知っているつもりでいるけれど、いざとなると何も判っていない病気がうつ病です。

うつ病について少しでも正しい知識をえるために、書籍・インターネットで調べてみました。

【基本的なことについて】
うつ病(うつびょう、鬱病、欝病)とは、気分障害の一種であり、抑うつ気分や不安・焦燥、精神活動の低下、食欲低下、不眠などを特徴とする精神疾患である。

アメリカ合衆国の操作的診断基準である DSM-IV-TR などでは、「大うつ病」(英語: major depression)と呼ばれている。

うつ病は、従来「こころの病気」とされてきたが、最近の研究では「脳の病気」ととらえ、うつ病患者の脳内に不足している脳内物質(ドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニンなど)の分泌を促進させる薬物療法などが主流になってきている。

あまり生活に支障をきたさないような軽症例から、自殺企図など生命に関わるような重症例まで存在する。うつ病を反復する症例では、20年間の経過観察で自殺率が10%程度とされている。

なお、男女比では、男性より女性のほうがうつ病に罹患しやすいとされている。

      出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

本人のためにも、まわりの者のためにも社会全体がうつ病にたいして正しい認識と理解を持つべきだと実感します。
でも、両極性のうつ病で恋人が入院と知らされた時の胸の高鳴りとショックを忘れることはありません。
全てが鬱病に対する無知からきたことです。
posted by nayaminosekai at 01:01| うつの恋人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。